定期修繕

家の外壁塗装、屋根塗装、修繕のまとめ

1回目:
2006年7月、築後10年以上経ち、特に屋根の苔、汚れが目立ってきたので洗浄と塗装などを実施。地元の業者さん。夏の熱い時期だったが足場を組んで約3週間ほど。高圧洗浄し元と同系色で再塗装で綺麗になりすっきり。屋根のしっくい補修も実施してもらった。

2回目:
20019年4月、前回の修繕から13年、屋根の漆喰が落ちたり、瓦の汚れ、北側の外壁に苔がうっすら付着するなどしてきたので定期修繕。前回と同じ業者さん。屋根の漆喰補修、高圧洗浄、塗装など。新築時より1回目の塗装は長持ちしている感じはするが15年経つので。

壁、屋根の塗装の色は以前と同系色で。外壁はプレミアムシリコン仕上げ、屋根は太陽光の反射の大きい塗装剤で。下塗り、中塗り、上塗りの3回。門塀も壁と同じ塗装できれいに。
<屋根塗装剤>
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<外壁塗装剤>
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今回初めての修繕は、
2階のベランダ部分2か所に高圧洗浄後に防水塗装を実施。表面の水垢やカビの汚れを落としてからの防水塗装。新築時と同じ様、綺麗になった。
また、和室前の濡れ縁が雨風で朽ちてきたので新しく作ってもらい取り換え。防腐のステイン塗装まで。
鉄製の門柱は錆を取り綺麗に再塗装。

少しお天気に左右されたので1ヶ月近くの工期となった。

<屋根の防水工事、追加>
修繕後の大雨のある日、室内に水滴が。雨漏りだ。屋根裏を覗くと所々に雨が染み出した痕跡が見える。室内に漏れ出したのは初めて。築後25年、屋根の防水シート機能もだいぶ衰えてきたようだ。そこで今回思い切って修繕をした屋根工事業者に、雨漏り対策の工事を追加で依頼。
屋根裏が覗けない部分があったので、物置の天井に穴をあけて目視で全てチェックしてみた。今回は北側の屋根と雨漏り痕の酷かった部分、そして雨漏りを起こした部分で、瓦を外して防水工事を実施してもらうことに。今後は定期的に屋根裏をチェックして必要な部分に防水工事を拡大し家のメンテをしっかりして行く。


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